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残業で夜中に近い時間に家に帰ったとき

残業で夜中に近い時間に家に帰ったとき、もう嫁は寝てるだろうと思っていたが
嫁はおきてくれていた。
嫁は俺に気付くと「おかえり。ご飯は食べた?」と聞いてきたから
「食べてないけど・・。お前待っててくれたのか?明日朝はやいんだろ?」
と俺が聞くと「別に平気だよ。今ご飯あっためるね」と台所に向かっていった。
子供1人だが嫁はパートに勤めていて明日も朝がはやいはずだった。
普段は俺が残業だとさっさと先に寝てた嫁なのに。
その後俺がご飯食べてる時も嫁はずっとイスに座ってた。
嫁に「なんで待っててくれたの?」と素直に聞いたら最初ははぐらかして教えてくれなかったが
俺がしつこく聞くと嫁は「この前、夜中に目が覚めて○○(俺)を見たら凄く疲れた顔をしてた。
それで疲れてるんだなあと思ってたら、朝、俺が仕事に行く時も全然疲れが取れていない顔を
してた。 それなのに休日は子供と遊んでくれるし家族サービスしてくれる。
そう思ったらなんていい夫だなって。
だから○○が少しでも安らげるような嫁でいたいと思ったから」
と言うような事をはずかしそうに教えてくれたよ。
俺は正直感動したよ。嫁とは高校時代から付き合っててもうお互いのほとんど全てを知ってる
つもりでいたがまた嫁の新たな面を発見して恥ずかしい話、また一目惚れした気分だった。
この嫁、そして子供のためならどんなに仕事が辛くても頑張れるって思った。
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[ 2011/05/25 22:11 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)
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