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学習された無力感というのがある

学習された無力感というのがある

『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。
最初のうち、犬は必死で もがくが縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。
これを数週間続けるうちに犬は「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、
そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、ひたすら衝撃をガマンするだけになった』
これを心理学では「学習された無力感」と言う。

『極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて
逃げられるようにしてやったが、それでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで
逃げだそうとはしなかった。努力をムダだと信じ込んでしまった為、
「逃げる」という選択肢を失ってしまった。

そしてセリグマンは犬を抱き上げたり押したりして、電気ショックを受けない所まで動かしてやり、
「逃げれば助かる」という事を再度 学習させた後、再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。
犬は逃げれば痛くないと 判ったはずなのにやはり動こうとはしなかった。
一度無気力状態になった犬はさっき 痛くなかったのは誰かが助けてくれたせいで、
自分では何も出来ないと信じていたのだ』

これは人でも同じ。
「あれをしてはいけないこれをしてはいけない」と言われ続けた人間は消極的な性格になる。
親とは実に無責任な存在である。
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[ 2011/08/21 16:55 ] 怖いコピペ | TB(0) | CM(1)
俺は社会に去勢された犬だ
[ 2011/08/21 17:55 ] [ 編集 ]
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