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俺が生まれた時はカメラなんて無かった

うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった
だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた
絵は上手じゃない
ただ、どうにかして形に残したかったらしい
ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた
絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで
小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された
めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた
友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた
パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした
破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた
翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた
「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」
申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った








[ 2012/02/01 15:04 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

六年ぶりの再会だった。

六年ぶりの再会だった。

甲子園の決勝戦。

奴はバッターボックスで、俺はピッチャーマウンド。「久しぶりだな」と奴が言う。「ああ」と俺は答える。

小学校の同級生だった俺達は家の引越しで離れ離れになった。
あれからもう六年も経つのか。眼鏡の向こうから俺を見据え、奴が言う。

「磯野、野球しようぜ」








[ 2011/12/23 13:40 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

フィンランドから ホームステイで日本に来てた女の子と同じクラスだったんだ

高校の頃、フィンランドから
ホームステイで日本に来てた女の子と同じクラスだったんだ。
俺の友人の家にステイしていたんだが、
俺とその友人が同じ遊び仲間グループで
そのステイしている娘もいつも一緒だったんだ。
で、帰る日に空港で俺にこう言ったんだ、
「私が言うことをまねしてください」って。
その後フィンランド語で何やら意味わからんまま言わされた。
言い終わると笑顔で手を振りながら、
「モイモイ!!」って言いながら去っていった。
彼女が帰った後、その言葉を調べると
「僕はあなたのことを愛しています。
 でも今は離れなければなりません。いつか大人になった時、
 あなたが会いに来てくれることを、私は願っています。」








[ 2011/12/22 13:34 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

もし、この戦いが終わっても、生きていいって言れたら

もし、この戦いが終わっても、生きていいって言れたら。
小さな鏡を一つ買って、微笑む練習をしてみよう。

何度も何度も練習しよう。
もう一度会う為に。

もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら、
風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。

生きていたい。
ありがとうを言う為に。

生きていたい。
たくさんの気持ちを贈る為に。

生きていたい。
気づかなきゃ良かった、こんな気持ち。








[ 2011/12/04 23:02 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(2)

うちには孫の手が3本あった

うちには孫の手が3本あった。居間と寝室と俺の部屋。カミさんは、普通一家に1本だから捨てろと言う。
掻きたい時に掻けない辛さを訴える俺。口論になる。その後、カミさんも俺も、誰かと話すたびに
孫の手が家に何本あるか聞くようになった。結果、友達やら親戚やらがお土産にくれ、6本に増えた。
どうせならと集めはじめ、今では22本を数える。あの時口論しなければ…とカミさんは悔しがっている。

でもね、元々あった3本はみんな君からもらったものだよ。幼馴染の君は覚えてないかもしれないけど。
1本目は小学校の修学旅行のお土産、2本目は中学校の修学旅行のお土産、
3本目は中学の時の家族旅行のお土産。なんで孫の手ばかりと思ったよw

まあ、いいんだけどさ。捨てるならこの3本以外にしてくれな。








[ 2011/11/30 05:56 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

人生をどういう心構えで生きるかは、人により異なる。

人生をどういう心構えで生きるかは、人により異なる。
安全で確実な人生を生きようとする人もいるし、面白くて冒険的な人生を生きようとする人もいる。
大事なことは、現在を全力で本気で真剣になって生きることだ。
現在を少しの力しか出さずに適当に生きてしまうと、未来は拓けない。
現在をどう生きるかで、未来はいかようにでも変わる。
一番怖いのは、現在を本気で真剣に生きていないことだ。
いまを全力で生きるなら、初めて世界は本当の姿を見せてくれる。
そこで正しい方向も見えてくる。
その方向に限りなく前進を続ける時、道は未来へとつながっていく。
「拓く」とは手に石を持って血だらけになりながらも道を造ることを言う。








[ 2011/11/13 07:13 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

もしも車がしゃべったら

もうダメっぽいね。
あんなに大きな車とぶつかっちゃったんだもんね、しょうがないね。
私にはエアバッグが無いからあなたに大けがさせてしまうんじゃないかって
心配だったけど大丈夫みたい。良かったわ。
最後にあなたを守れたことが私の自慢だね。

あなたと最初に会ったのは雨が降っていた日の夕方だったね。
前のご主人様が新車を買ったので私は下取りに出されていたんだよね。
でも15年も前に作られたおばあさんだし人気が無い車だったから
誰にも見向きもされなかったんだよ。
取り柄と言えば車検が少し残っていたことくらいかな。
その車検が切れる頃には私の一生も終わるのね、なんて考えていたのよ。

そうしたら、あなたと店の人が私をジーっと見て、あなたは言ったわね。
「この車でいいです。」と言ったね。
値段が安かったし学生になったばかりのあなたにとっては入門としては
ちょうどいい車だと思ったんでしょうね。
でも本当に嬉しかったわ。妥協でもそんなことはどうでもいいの。

あれからあなたはとても私を大事に乗ってくれたね。
お金が無いから高いオイルも入れられないし、タイヤだって安いのしか買えなかった
けど、そんなことはどうでも良かったの。
車にとってご主人様と走っていることが一番嬉しいことなんだよ。

いろんな所に遊びにも行ったね。
私が行ったことの無い東京へも連れていってくれたよね。
お金が無くて高速道路には乗れなかったけど、あなたと二人で
冒険しているみたいでとても楽しかった。
私はおばあさんだから高速道路はあんまり得意じゃないしね。
途中のコンビニで何回も休んで、少し寝たりしながらやっと着いたよね。
初めて走る都会の道路はとっても怖かったけど、あなたと一緒だったから安心だったよ。

車検が切れれば私はもうおしまいかな、と思っていたけどあなたは
一生懸命アルバイトをしてもう一回車検を取ってくれたよね。
私、正直覚悟してたんだ。
だからあなたが貯めたお金を私のために使ってくれると知った時は本当に
嬉しかった。
この子のために一生懸命走って、守ってあげようって決めたんだ。

そろそろお別れみたいだね。
あなたは泣いているけど、私はちっとも悲しくないよ。
あなたを守れて死ねるんだもん。
今度は人気のあるかっこいい車を買いなさいね。
だってこの5年間、女の子を私に乗せたことなんてほとんど無いもんね。
あなたも立派な社会人なんだから、いつまでも私なんかに乗っていないほうが
良かったのかもしれないよ。

でも、時々でいいから思い出してね。
あなたのために一生懸命走っていた白い小型車がいたってことを。
じゃあね、さようなら。








[ 2011/11/08 05:36 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(4)

「死にたい。こんな自分嫌い」

色々な事が重なって、
友達に

「死にたい。こんな自分嫌い」

とうざいメールした。
夜中だったし絶対寝てると思ったら五分後、

「何があったか知らないけど、私の好きな人の事を嫌いとか言わないでくれる?」

と返事がきた。
まじめに嬉しくて涙がでた








[ 2011/11/05 22:12 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(2)

婆ちゃん、オレオレ、オレだよ

「婆ちゃん、オレオレ、オレだよ」
「どちらさんだい?」
「オレだってば、婆ちゃん。オレだよ、オレ。分かるだろ?」
「ユウキかい?」
「そうだよ、そのユウキだよ。婆ちゃん、それが大変な事になったんだ」
「久しぶりじゃないか、元気そうだね」
「それが、元気じゃないんだよ。俺、事故っちゃったし」
「私に何かできる事、あるのかい?」
「言いづらい事なんだけど、ちゃんと聞いて欲しいんだ」
「いいよ。なんだい」
「そ、それが……」
「はっきりお言いよ」
「うん、それが……」

「分かってる、あんたからの知らせで良かったよ。婆ちゃん、嬉しいよ」

「そんな……」
 ユウキは2年前、交通事故で死んでいる。その声でトヨは全てを悟っていた。
「私にも、とうとう迎えに来たって訳なんだね」
「そうなんだ、婆ちゃん。オレ、天国で待ってるから」








[ 2011/09/27 09:40 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(0)

うちの婆ちゃんから聞いた戦争のときの話。

うちの婆ちゃんから聞いた戦争のときの話。

婆ちゃんのお兄さんはかなり優秀な人だったそうで、戦闘機に乗って戦ったらしい。
そして、神風特攻にて戦死してしまったそうです。

当時婆ちゃんは、製糸工場を営んでいる親戚の家に疎開していました。
ある日の夜、コツンコツンと雨戸をたたく音がしたそうです。
だれぞと声をかけども返事はなし、しょうがなく重い雨戸を開けたのですが、それでも誰もいない。
婆ちゃんは、それになにか虫の報せを感じたそうで、「兄ちゃんか?」と叫んだそうです。返事はありませんでした。

その後戦争が終わり、婆ちゃんは実家に戻りました。
そしてお兄さんの戦死の報せと遺品、遺書が届いたそうです。
婆ちゃんは母親、他の兄弟たちと泣いて泣いて悲しみました。
遺書には、お母さんや他の兄弟について一人一人へのメッセージが書いてありました。
婆ちゃん宛には、次のように書かれていたそうです。

「キミイよ。兄ちゃんが天国いけるように祈ってくれ。弁当を食べてから逝くから、空腹の心配は無い。
 この国を、日本を頼んだぞ。負けても立ち上がれ、誇りを捨てるな。
 まずしくともよし、泥をかぶってもよし。かねを持っても、うまいものを食ってもよいのだ。
 ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。
 黄色のりぼんがよく似合っていた。兄はいつも共にある。うつくしくあれ、キミイよ。」
 
婆ちゃんは疎開先の製糸工場にいるとき、当時出来たばかりの新商品である黄色のヒモを毎日お下げに巻いていたそうです。
お兄さんにその黄色のヒモを見せたことは一度も無かったので、
あの雨の日にワタシに会いに来たんだと、婆ちゃんは生涯信じていました。








[ 2011/09/19 16:54 ] 泣けるコピペ | TB(0) | CM(2)
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